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山羊座に合わない仕事

一匹狼フリーランス

たとえば師匠がいて、その弟子として修業を積んで、その後独り立ちするというパターンであればフリーでも問題ありません。

 

しかし一から自分で学んで、どこにも所属しないまま活動するのは山羊座にとってはストレスになってくるでしょう。

 

そのような場合、一人で始めたとしてもいずれは人をあつめて組織化しようとする可能性があります。

 

そして自分はその組織のトップに立って、弟子のような人達を集めることが考えられます。

 

全くのフリーランスで一生続けようとすると疲弊してしまうので、早い段階から組織化することを考えていった方がよいかもしれません。

 

山羊座は自分を取り囲んでくれる枠組みがないと不安になり実力を発揮できないのです。




発想力を生かす

すでにある基盤の上でこそ山羊座は実力を発揮できます。

 

確固としたものを守るのが得意だからです。

 

そんな山羊座は発想力やひらめきを生かした仕事があまり得意だとはいえません。

 

瞬間的な感覚を拾い上げるのではなく、長い歴史をあつかうことのほうが向いているのです。

 

クリエイティブな仕事は向いていないことはないのですが、何もないところから新たに創造するのは苦手といえます。

 

ゼロ地点からなにかを作り上げるためには既成概念を壊さなければならないことが多く、すでにあるものを破壊することにどうしても抵抗があるのだといえます。

 

そのため企画・開発・発明など最先端にいなければならない仕事だとストレスがたまり山羊座は能力を生かしきれないかもしれません。




自由にのびのび

一般的には仕事をする上で「制約がある」というのは嫌なものですが、山羊座の場合はその制約があったほうがむしろ気楽でいられます。

 

組織のルールや決まりがあったほうが何かと合理的ですし、余計な混乱を招くことも少なくてすみます。

 

そのため、ある程度の制約があったほうが精山羊座は神的に安定していられるのです。

 

万が一、初めての環境で「仕事は自分が好きなように自由にやって良いですよ」と言われたなら喜ぶよりは戸惑ってしまうことでしょう。

 

自由にのびのびするのはあまり慣れていないのです。

 

「あなたのやり方でどうぞ」と言われたなら、組織の背景や慣習などをリサーチして、それに沿うようにやることが考えられます。




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